STORY 03
KEITA & AYAKA
夜へ向かう街で、
ふたりの時間。
HIROSHIMA
THEIR STORY
KEITA & AYAKA
夜へ向かう街で、
ふたりの時間。
太陽が沈みはじめる頃。
いつもの街が少しずつ、
違う表情に変わっていく。
街の灯りがひとつ、
またひとつ。
夜へ向かう街を、
ふたりで歩く。
01
LATE AFTERNOON
夕暮れのはじまり。
光が少しずつ、
やわらかくなる。
いつもの街を、
ふたりで歩き始める。
02
MAGIC HOUR
空が染まる時間。
一日の終わりと、
夜のはじまり。
その間にだけ現れる、
特別な色。
03
CITY WALK
いつもの街を、
ふたりで。
特別なことは、
何もなくてもいい。
並んで歩く時間が、
ふたりだけの物語になる。
04
BLUE HOUR
青に包まれる街。
空から夕陽が消え、
街の灯りが主役になる。
05
CITY LIGHTS
灯りの中へ。
街が少しずつ、
夜の表情になる。
行き交う車。
ショップの灯り。
遠くに見える街灯。
そのすべてが、
今夜の背景になる。
06
ILLUMINATION
光に包まれて。
無数の光が、
ふたりの夜を彩っていく。
07
CLOSE
そっと、手をつなぐ。
言葉がなくても、
伝わるものがある。
この手のぬくもりも、
今日の記憶のひとつ。
08
NIGHT
今日という時間を、
忘れないように。
夜の街へ、
ふたりで歩いていく。
MOMENTS
夜の記憶。
笑顔。
つないだ手。
街に灯る光。
何気ない瞬間も、
ふたりにとっては、
大切な物語になる。
STORIES
それぞれの、
最初の1ページ。
ふたりの数だけ、
物語がある。